このストーリーは面白い。これこそ「パブリッシング 2.0」、そして、「ブロゴスフィアのスピリット」だ。Seattle Post-Intelligencer(シアトル・ポスト-インテリジェンサー)を解雇されたジャーナリスト達が、Seattle PostGlobe(シアトル・ポストグローブ)と呼ばれるオンラインのNPOニュースサイトを立ち上げた。Seattle Times(シアトル・タイムズ)のエントリを一部紹介する:
「Seattlepostglobe.org」は、ほとんど資金を持っていない — 約$3,000しかないのだ。さらに$3,000の支援を求めている。「現在、無償で働いています」とムラカミ氏は話している。
このサイトは読者からの寄付に大きく左右される。ムラカミ氏曰く、目標はフルタイム、パートタイム、そして、フリーのジャーナリストに給料を支払うため、読者8,000人から1人につき$10/月を寄付してもらうことのようだ。
当然ながら、広告も役に立つだろう。
シアトル・ポストグローブはご覧のようにかなりブログの要素を取り入れている。まさしく私達が好むデザインである。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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