Twitter Partners(ツイッター・パートナーズ)は、PRやプラットフォームの活用等を通じて、企業がTwitter(ツイッター)を効果的に利用することが出来るように支援するサービスである。ツイッターに関するコンサルティングサービスを提供する企業は他にもあるが、その名前を見れば分かるように、ツイッター・パートナーズは、ツイッターの公認を受けている。要するに、ツイッター・パートナーズは、ツイッターの支援を受けているため、開発者達と連絡を取り合うことが出来るため、ツイッターを効果的に利用するための質の高いアプリを作成し、解決策を提案することが出来ると言うことだ。少なくとも、クライアントを容易に獲得することが出来るようだ - 既にヨーロッパの有名な企業を数社抱え込んでいる。
私はツイッター・パートナーズの成功を疑問視しているわけではない。アバウトページに記載されているビッグネームをその目で確認してもらいたい!経験豊かなオンラインの起業家や投資家がずらりと揃っている。彼らなら、このツイッターのコンサルティングサービスを最大限に活かすことが出来るはずだ。
しかし、ツイッターを活用し製品や個人を際立たせる方法を伝授するだけであり、個人的には少しがっかりした。ツイッター上の会話を、ツイッター検索よりも容易にモニタリングすることが可能な、企業専用のアプリケーションやソリューションが開発される日はやってくるのだろうか?または、フェデレイティド・メディアが運営しているような優れたウェブサイトのプラットフォームにライセンスが付与されることになるのだろうか?因みに、フェデレイティド・メディアと言えば、これらの企業の間で提携契約が結ばれたりはしないのだろうか?
恐らく実現しないだろう。現時点では、ツイッター・パートナーズが、ツイッターを活用するための支援を企業に提供することしか分かっていない。もし成功すれば、ツイッターが収益を獲得することになり、タイトルにもなっている「隠れたビジネスモデル」が現実味をおびてくる。夏の終わりごろには、現在の無料のサービスを中心として、様々なところから収益が流れてくるような、強固なビジネスモデルをツイッターが手中に収めているのではないだろうか。
ツイッター・パートナーズを設立したピーター・リード氏は、ツイッターに関してNMAに次のように述べている:
「ツイッターの従業員はたった30名であり、そのほとんどはエンジニアです。既に様々な企業から問い合わせを受けています。経営面での人材を雇用するようになったのは、つい最近です。」とリード氏は話している。「同社は、P&Gや大手レコード会社からの問い合わせに心躍らせるものの、彼らの好奇心を形に変えることが出来る人材に欠けています。そのため、快く私達に任せてもらえるのです。」と同氏は続けた。
やはり、ツイッターはクライアントをツイッター・パートナーズに斡旋して、広告のスペース、そして、私や皆さんが利用している無料アカウントのみを与え、ビジネスを成立させることが出来るようだ。これは本格的な事業に化ける可能性がある。
Techmeme(テックミーム)にも同様のエントリが投稿されている。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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現在私はアメリカの大学に通いながらインターネットマーケティングの会社に勤めています。インターンとしての私の仕事はソーシャルマーケティングを中心に毎日ツイッターを利用して広告をする事です。アメリカでのツイッターの繁栄によりこういった仕事が多くなってきています。日本でのツイッターの繁栄を心待ちにしています。
http://tsuvo.com/