Copyblogger(コピーブロガー)が、慎重に綴ったエントリを貶したいだけの連中から非難された際に考慮すべき5つのポイントを挙げている。誰もが一度は経験したことがあるはずだ。このような非難は、正当なときもあれば、不当なとこもある。しかし、その点は対して重要ではない。その批判への対応方法が重要なのだ。
以下に私が気に入った部分を抜粋する:
5. 放っておく。
少しでもイライラしたら、放っておこう。もし、批判に腹を立てた時点で、怒りが湧き上がり、そして、ヨーダの言葉を借りれば、ダークサイドに向かうことになるのだ。
気持ちはよく分かる。痛いところをつかれると、何かを破壊したくなるものだ。私は感情的になりがちであり、数千人もの読者を抱えているブロガーとしては、敏感すぎるのかもしれない。しかし、何とかやっていけている。
全文に目を通しておこう。素晴らしいエントリだ。
一つだけ強調したい点がある: 絶対に許せないコメントを見つけたら、すぐに返信してはいけない。思慮に欠けたメッセージを綴るか、非常にイライラしているために、あからさまに感情的な行動を起こしてしまう可能性が高いからだ。
覚えておいてもらいたい。読者は好きなことをコメント欄に投稿することが出来るが(暗黙の了解を得て)、ブロガー自身は、ブログのトーンをあまり変えるべきではない。コメントもブログの一部であり、読者は普段のエントリと同じようにコメント欄での対応にも目を光らせているのだ。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2009/04/10/5-tips-on-how-to-handle-criticism-in-the-comments/trackback/
1コメント
[…] コメントによる批判に対応するには […]