「Google Analytics」のユーザーに告ぐ: urchin.jsを使っているならアップデートせよ

このエントリーをはてなブックマークに追加

(アレクサ曰く)トップクラスのウェブサイトに数えられる1万サイトに対する調査が、Pingdom(ピングドム)によって行われ、なんと、「Google Analytics」(グーグル・アナリティクス)のユーザーの40%が、urchin.jsの名で知られている古いトラッキングコードをいまだに利用していることが判明した。このスクリプトは現時点では動くが、今後は利用することが出来なくなる可能性がある。

「グーグルから「urchin.js 」を介して手に入れている情報は、この夏あたりに、廃止されるでしょう。」と、グーグル・アナリティクスの公認コンサルタントを務めるジュリアン・コケ氏は話した。

urchin.jsが廃止された後のことをコケ氏に尋ねると、404エラー(file not found)に戻り、トラフィックの登録が停止されるのではないかという返事が返ってきた。

古いurchin.jsをわざわざ利用する必要はないはずだ。新しい(私の記憶が正しければ、通称:ga.js)の方がスピーディーであり、機能も豊富である。グーグル・アナリティクスを利用しているなら、自分が利用しているバージョンを確認し、urchin.jsというファイルが見つかったら、コードをアップデートしよう。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

[原文へ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

人気の記事



  1. トラックバックtdtshのブログ » Google Analytics のビーコンと、別サイトへの離脱のトラッキング