2009/3/31 火曜日
賛否両論の「Twitter」のゴーストライター
ソーシャルメディアの伝道者、ストウ・ボイド氏が、ガイ・カワサキ氏の「ゴースト・ツイッター」に関する記述に関してコメントを残している。ストウ氏は次のように述べている:
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2009/3/31 火曜日
ソーシャルメディアの伝道者、ストウ・ボイド氏が、ガイ・カワサキ氏の「ゴースト・ツイッター」に関する記述に関してコメントを残している。ストウ氏は次のように述べている:
2009/3/30 月曜日
このストーリーは、確かに悲劇的だが、心温まるストーリーであもる。私は第三者として、1本目の「つぶやき」から経緯を見舞ってきた。そして今、スウェーデンの大手新聞社に勤務する5名の編集者が、エリトリアで、裁判はおろか、告訴されることもなく投獄されてしまったスウェーデンのジャーナリスト、ダウィト・アイザック氏の状況を世界に伝えるため、普段の敵対関係を一時的に休止し、協力関係を築いているのだ。
2001年9月23日、エリトリア政府が同国の独立系新聞社を閉鎖した件に関連して、アイザック氏は逮捕され、投獄された。
エリトリア政権は、アイザック氏に対して、起訴、裁判、判決はおろか、何も申し立てを行っていない。同氏は、エリトリアの首都、アスマラで黙々と投獄生活を送っている。
このキャンペーンは、メディア全体で取り上げることで、この話題にスポットライトを当て、全国規模で、嘆願書への署名を集めるために行われている。
「Twitter」、「Facebook」、「MySpace」、「Flickr」、そして、「YouTube」。
上述のサービスを含むソーシャルメディアは、ブログにとってプラスに働いているのだろうか?それともマイナスに働いているのだろうか?
その答えがどちらにせよ、ブログが、以前のように、例えば2006年のように、ソーシャルメディアを独占することが出来なくなっている事実は認めざるを得ない。今でもブログは、企業のソーシャルメディア・マーケティング戦略の中核を担っているが、その他のプラットフォームやサービスも参入しているのだ。
私達は交差点のような状況に身を置いている。オンラインの世界は、一局集中化が進んでおり、ブログとその他の所謂「ソーシャルメディア」との区別がつきづらくなっている。
以前は、ブログでエントリを配信し、議論することで、未熟だったオンラインのソーシャルネットワークに手を伸ばし、読者、そして、同意を求める行為が主流であった。まだ同じことが行われているが、現在は、より多くの選択肢が提供されており、ブログ外部での会話を増やさなければならなくなっている。