4,000万人の月間ユニークユーザーを抱え、ポップカルチャーのコミュニティとしてウェブ最大級の規模を誇るBuzznet(バズネット)が、名称をBuzz Media(バズ・メディア)に変更した。同社は、Celebuzz(セレバズ)、Buzznet(バズネット)、the Superficial(ザ・スーパーフィシャル)、SocialiteLife(ソーシャライトライフ)、What Would Tyler Durden Do(ワット・ウッドゥ・タイラー・ダーデン・ドゥー)、Stereogum(ステレオガム)、Idolator(アイドレイター)、Just Jared(ジャスト・ジャレド)、そして、Absolute Punk(アブソルート・パンク)を含む、ソーシャル・プログラミングに特化したウェブサイトを今後も拡大していくようだ。
そのバズ・メディアが、合計$1,250万の資金を獲得したと発表した。最新の投資ラウンドには、Focus Ventures(フォーカス・ベンチャーズ)が参加した。また、既存の投資機関、Anthem Ventures(アンセム・ベンチャーズ)、New Enterprise Associates(ニュー・エンタープライズ・アソシエイツ)、Redpoint Ventures(レッドポイント・ベンチャーズ)、Sutter Hill Ventures(サッター・ヒル・ベンチャーズ)も今回のラウンドに引き続き参加している。
バズ・メディアは、今回得た資金を、同社が抱えるトップクラスのポップカルチャーのウェブサイトをさらに成長させるために利用する。毎月、世界中で4,000万人以上のインターネットユーザーがバズメディアを利用している。ポップカルチャーに焦点を絞ったウェブサイトの中には、音楽およびセレブのサイトとして確固たる地位を確立しているサイトもある。
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