TechCrunch(テッククランチ)では、Last.fm(ラスト.fm)が全米レコード工業会(RIAA)にデータを渡した件を報じた、エリック・シェーンフェルト氏のエントリが炎上している。このエントリは激しく否定されており、テッククランチ側は、詳しい情報が入り次第アップデートしていると弁解している。多くの人々が激怒している。それも無理はない。このエントリは誤報であり、「噂」として報じられているものの、Last.fmの名誉を傷つけてしまう可能性があるからだ。テッククランチは、読者からの信頼を大きく失ってしまうかもしれない。そんな中、意外にもダンカン・ライリー氏はテッククランチを庇っている。また、マシュー・イングラム氏のエントリにも注目してほしい。かなり、この件を冷静に分析している。詳細は、Techmeme(テックミーム)で確認しよう。
もともとアンチの多いテッククランチは、この件により、どの程度ダメージを受けるのだろうか?また、どうすればよかったのだろうか? コメント欄で意見を聞かせてもらいたい。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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