私のように、ここ数年の間にTwitter(ツイッター)で数千本もの「つぶやき」を投稿している人は、皆さんの中にもいるだろうか?なかには完全にナンセンスなつぶやきや、大した価値はない他の人のつぶやきに対する、面白味のない「Re」つぶやきも混じっていることだろう。しかし、キラリと輝くようなつぶやきもある。そのような逸品を、ツイッターがビジネスモデルを持っていないからと言って、そして、廃業したからと言って、失ってしまうのはもったいない。
しかし、TweetBackup(ツイートバックアップ)という新しい粋なサービスを利用することで、ツイッターのアカウントをバックアップし、HTMLファイルとして、RSSを介して、あるいは、テキスト形式でエクスポートすることが出来る。現在はベータ版であり、ツイッター側の理由で3,200本に限定されているものの、機能を復元するシステムを含め、野心あふれる計画を用意しているようだ。
登録は無料であり、ツイッターのパスワード等を提供する必要もない。しかし、サービスを利用するためには、ツイッターで「@tweetbackup」をフォローしなければならない。ツィートバックアップを試したら今度は、同じ開発者が作成したTweetValue(ツィートバリュー)もチェックしておこう。ツィートバックアップと比べると若干劣るが、自分のアカウントの価値を調べるのは、楽しいかもしれない(あくまでも、ツィートバリューのアルゴリズムが割り出す価値)。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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