私は、現在の状況に関しては、わりと楽観視しており、とりわけ、金融危機に関しては、メディアが新聞の発行数を増やすため、そして、読者を獲得するために、必要以上に煽っていると考えている。
とは言うものの、すべてが宣伝目的だと考えているほど世間知らずではなく、人々や企業は不安を抱え、もがき苦しみ、解決策を必至で模索している兆候は、至る所に見られる。当初、英国は、この苦境を乗り越えることが出来ると伝えられていたが、現在、アイスランドと同じ運命をたどり、UK PLC(株式公開会社)が倒産する噂まで囁かれている。そこまで行くとは思えないが、プラン「B」を考慮していた方がいいのかもしれない。
オンラインの収入は、家族の生活を守る手段として成立するのだろうか?
ビジネスの専門家は、多様化、そして、リスクの分散の重要性を力説している。もし、収入源が、単一の場所に位置しており、その数が1つ、または、2つしかない場合は、収入がゼロになるリスクは高い。そこで、対策として、収入源を一つ加えてみてはいかがだろうか。その必要がなくなっても、ボーナスが貰えると思えばいいのだ。
部分的ではあっても、オンラインで収益を上げることが出来る。これは周知の事実である。実際に、ブログヘラルドのスタッフは、オンラインの収益で生計を立てている。ローレル・ファンフォッセンは、世界を駆け巡り、21世紀版の遊牧生活を送っている。私達自身、すべての収入をオンライン経由で得ていることを考えると、誰でも食費や担保や家賃など、オンラインからの収益で賄うことが出来るのではないだろうか?
ブログの広告販売だけに限定する必要はないが、それも選択肢の一つであることは否定しない。しかし、フリーランスでエントリを寄稿する案も考えられる。最初の報酬はあまり期待できないが、いずれは、そこそこの報酬を手に入れることが出来るだろう。また、参入する際の障壁も少なく、経費もゼロに等しいメリットもある。 - ブログヘラルドの読者の皆さんなら、恐らく既に必要なスキルを持ち合わせているのではないだろうか。案件の詳細に関しては、Freelance Writing Gigs(フリーランス・ライティング・ギグズ)を確認しよう。
フルタイム化しつつある校正作業やサイトの管理を他人に任せるため、編集者を雇用するブロガーやウェブマスターが増えている。細かい作業が得意なら、そして、性格がまめなら、この仕事に向いていると言えるだろう。
執筆以外のスキルを持っているなら、バーチャル・アシスタント、プログラマー、デザイナー、プロジェクト・マネージャーなど、活躍できる場が一気に広がる。ネットワーク作りに励むことで、Elance(Eランス)やRentacoder(レント・ア・コーダー)のようなサイトに頼るよりも、仕事を得るチャンスを増やすことが出来るだろう。しかし、あくまでも副業として請け負いたいのなら、キャリアを築くまでは、低めの報酬で我慢することになるだろう。
ウェブを介して新たな収入を得る方法は、一つや二つではない。しかし、なかには、それになり時間や資金を費やさなければいけない仕事もある。eブックを作ろうと考える人もいるかもしれないが、ゼロから作品を仕上げるのは、それほど簡単なことではない。自分の製品を作る前に、アフィリエイトとしてマーケットをテストしておこう。
私は執筆、コンサルティング、書籍の販売、そして、Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)で提供するオンラインコースを通して収益を得ており、有難いことに、仕事が次々と舞い込んでくる。そのため、自ら仕事を探す手間を省くことが出来ている。しかし、このような収益の流れを確立するまでには、それなりの時間を費やしているのだ。
上述の仕事を得るチャンスに関しては、ブログを運営し、少なくともTwitter(ツイッター)などを利用し、社交的に活動することで、さらに拡大させることが出来る。しかし、時間に余裕があるのなら、ツイッター以外のサイトも積極的に利用しよう。価値を与えてくれる存在と認知されれば、仕事をもらえる可能性は高まり、そして、報酬の額もアップするだろう。
将来に対して不安を抱いているなら、その時が実際にやってきてからではなく、今のうちに対策を講じておくべきである。
皆さんの意見を聞いてみたい。コメント欄で意見を発表してもらえると嬉しい …
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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