今回は、ソーシャルメディアに関する賛否両論の問題に触れたいと思う。皆さんが、どこに一線を引いているのか知りたい。
ソーシャルメディアでは、ビジネスに専念するべきだろうか?または、プライベートに関するメッセージを織り交ぜるべきなのだろうか?
私のTwitter(ツイッター)のストリームをフォローしているなら、ブログとは異なり、ビジネスとはかけ離れた内容の「つぶやき」を投稿していることはご存知だろう。数日前、ツイッター上の友達と以下のような議論を行った:
- 最悪のトランスフォーマーは誰か?(答え: アーシー - ピンクはダサい!)
- 「カナダ東部」の正しい定義(答え: 住んでいる場所によって異なるし、地理的なことを訊いているのか、または、政治的なことを訊いているのかによっても異なる)
- Tシャツはどこで買うべきか?(答え: どれぐらいギークな格好をしたいかによって場所は異なる)
- クリス・ブローガン氏のドレスコードに関する議論はどうなったのか?(答え: ズボンはかなり重要らしい)
- 私のギーク丸出しのデスクについて(動画)
しかし、WordTracker(ワードトラッカー)に初めて投稿したビジネスブログのエントリについて話し合ったり、チャリティへの寄付金を募るウェブカンファレンスについて話し合うこともある。
メインのブログでは、テーマから脱線したトピックを取り上げることもあるが、最終的にはウェブに関連する話題に戻すようにしている。私は色々な趣味を持っているが、すべてを一つにまとめるのではなく、個人的なブログをはじめ、複数のウェブサイトを運営している。しかし、ツイッターのアカウントは一つで十分だと考えている。
ブログ関連のメッセージを求め、私をフォローしている人もいるようだが、「オフトピック」なつぶやきを投稿していると、フォロワーを失ってしまうのだろうか?ツイッターに関しては、「80-20%」ルールをほとんど無視している。20%が、ビジネスに関する話題なら話は別だが。
「仕事」と「遊び」のソーシャルメディアのアカウントを作る人は、今後、増えていくのだろうか?@richardatdellのように、企業タイプのソーシャルアカウントが増えているようだが、この場合、 - リチャードがデルにいない時はどうなるのだろうか?
皆さんは、ソーシャルメディアのアカウントを、すべてビジネスのために利用しているのだろうか?トピックにばらつきがある人よりも、一つのトピックに専念している人をフォローしたいと思うだろうか?
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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