「Twitter」の収益化 : フレンズを買う

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ReadWriteWeb(リードライトウェブ:RWW)は、Twitter(ツイッター)のビジネスモデルが見つかったと考えているようだ。ツイッターにサインアップすると、数名のユーザー、あるいは、ブランドをフォローしたいかどうかを訊かれる。以下に、新しくツイッターのアカウントを登録する際の画面のスクリーンショットを掲載しておこう(因みにコンピュータやテレビゲームが好きな人は、フォローしよう):

Twitter signup suggestions

これは一体どういうことなのだろうか?そして、ツイッターはどのように収益を得ることが出来るのだろうか?

個人的には、オプトインによる収益化を主張する、RWWの見解はずばり的を射ていると思う。

フレンズを買うことが出来ないなどと、勝手に決めるべきではない。@JetBlueや@Zapposからのメッセージを受信することを選んだユーザーが登録するごとに、1ドル入る仕組みなんてどうだろうか?ありえない話ではない。しかし、これらの企業は購入したばかりのフレンズを維持することは出来るのだろうか?それには面白いメッセージを提供し続ける必要があるだろう。

要するに、ユーザーが、提案されたアカウントをフォローする度に、ツイッターは報酬を得るのだ。これが本当なら、「提案」が至る所で行われているはずだ。しかし、私のように、既にアカウントを利用しているユーザーには、どのように接触するのだろうか?

個人的には、特に驚くべきことではないと思っている。考えてみよう。ツイッターが提案を理想の消費者に届け、マーケッターが報酬を支払い、送信した呟きやフォローしているユーザーを分析し、統計データを作るのだ。「フォローするべきユーザーを提案する」機能、そして、結果ページにスポンサーのボックスでも用意すれば、ツイッターが見返りをもらえる可能性は高い。結局、たとえ、ブリトニー・スピアーズシャックもツイッターを利用していても、現実的に、メジャーな存在とは程遠い。

ケビン・トー氏なら、既にこの方法を編み出しているのだろう。まだなら、無償で提供しよう。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

[原文へ]

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