Pingdom(ピングドム)が、 「Technorati Top 100(テクノラティ・トップ 100)」のブログを分析し、どのブログプラットフォームが一番浸透しているのかを調べた。予想通り、WordPress(ワードプレス)が1位を獲得している。セルフホスト形式のブログに関しては、全体の27サイト(%)をワードプレスが占め、Movable Type(ムーバブル・タイプ)が12サイト、カスタムメイドが8サイト、そして、Drupal(ドルーパル)が4サイトとなっている。ホスト形式のブログプラットフォームにおいては、TypePad(タイプパッド)が、16サイトのブログを携えて1位に輝き、続いて、Blogsmith(ブログスミス)が14サイト、ワードプレスドットコムは僅か5サイト、そして、Blogger(ブロガー)は3サイトのみであった。Gawker Media(ゴーカー・メディア)は、専用のプラットフォームを採用していること、そのゴーカー・メディアのブログはランキングにはリストアップされていなこと、そして、Weblogs(ウェブログズ)社がブログスミスを採用していることは、注目に値する。
もっとスタッツやグラフを見てみたい人は、リスト全体を含め、Royal Pingdom(ロイヤル・ピングドム)の素晴らしいレポートに目を通しておこう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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