前向きなエントリを

特集 • 2009/1/8 木曜日

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楽しいと思っていた、ブログを読む行為が、非常に憂鬱になることがある。

皆さんはどう思っているのか分からないが、少なくとも私は、ポジティブで、励みになるエントリを読みたいし、Twitter(トゥウィッター/ツイッター)では、楽しく、陽気な人をフォローしたいと思っている。しかし実際には、リンクをクリックすると、ネガティブなエントリや、手厳しいエントリ、不機嫌なエントリ、または、不満ばかりのエントリに辿りつくことが多い。一体、誰が、仕事の合間にわざわざ愚痴や不平を読みたいと思うのだろうか?

確かに、正当な問題を外に出す必要はある。しかし、その量が膨大だと、滅入ってしまう。そして、今まさに私が実践しているのだ :)

そのことを踏まえ:

  • 情熱を持つのは良いことだ - 大事にしているため、あるいは、心から信じているために、思わず熱くなってしまうことがある。しかし、その情熱を嫌悪、怒り、または、中傷に変えるべきではない。説得力のある主張をする必要があり、方向を誤ってしまうと、読む気が失せてしまう。
  • 深呼吸する - トピックから一歩離れ、別のトピックに目を向けてみると、多くの見解を体得し、本来のトピックに対して、バランスの取れた見解で見つめ直すことが出来るようになることがある。
  • 前向きな情報を探し、分かち合う - 憂鬱なメッセージや、悲しいメッセージ、または、後ろ向きなメッセージに、前向きな要素を見つける
  • 批判ではなく、フィードバックを - ただ単に気に食わないことを言うのではなく、気に入ったこと、そして、マイナスな面をプラスに変えるアドバイスを合わせ、バランスを保つ。
  • 明るく - トピックがとても真面目なら、陰気で退屈なエントリを綴らなければいけないのだろうか?ビジネスや財務に関するトピックは、常に厳粛であるべきだと考えられることがある。これは真実とはほど遠い。ビジネスマンだって笑うことはあるのだ。

幸いにも、ブロゴスフィアは、必要以上に憂鬱な雰囲気になっている可能性がある。それは、ブロガー達が、「何事も分かち合う」精神を持っているからだと私は信じている。 - 数年前に、これほど多くの知識や価値のある情報が、ここまで多くの人々に無料で提供されることになると予測した人はいるだろうか?

この他にも、ブロゴスフィアに、前向きに貢献するためのアドバイスを持っている人はいるだろうか?コメント欄で紹介してもらえると嬉しい。

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

[原文へ]

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