Saturday, 4 July, 2009

ママ 3.0: ブログ、ビデオブログ、Twitterが親に浸透

1月 5日 at 6:30 pm by アンディ メレット -

母親の3分の2が、毎日、家族と連絡取るため、コンテンツを楽しむため/作成するため、そして、生活を管理するため、5つ、または、それ以上のテクノロジーを利用している。

これは先日行われたBSM Media(BSM メディア)の調査結果であり、「ママ 3.0 : ニューメディア&テクノロジーを活用する今日の母親を調査し、マーケティングの糧に」に掲載されていたデータの一つである。

このレポートは、2009年は、ビデオブログ(Vログ)、ポッドキャスト、ソーシャルネットワーク、そして、マイクロブログの人気が高まると予測している。

5人のうち4人は、一週間に2本またはそれ以上の動画を視聴していると答え、その一方、ブログを読んだ人の割合は、3人に1人にとどまっている。安価でコンパクトなビデオカメラが市場に出回るようになり、オンラインで公開する動画を作ることが容易になっている何よりの証拠である。

3人に2人は、ライフスタイルに簡単に合わせることが出来るため、動画は魅力的なフォーマットだと考えている。

ポッドキャストは、テク業界のなかでは、魅力を失いつつあるが、MP3プレイヤーが親世代に浸透していることを考えると(1998年は20%だったが、現在は、80%以上の母親が持っている)、メディアフォーマットとしての重要度は高まる可能性がある。

このレポートは、Twitter(トゥウィッター)が2009年にメジャーになるのではないか、という議論に現実味を与えており、母親達は、今年、家族と連絡を取り合うため、IMや携帯のSMSと同様に、このようなサービスを利用するようになると仄めかしている。

「ママ 3.0」と言うタイトルは微妙だが、親達が、家族や友人と連絡を取るため、数多くのテクノロジーやオンラインサービスを利用し始めているのは、疑いようのない事実である。

ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)HDTVUKiPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)Family Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。

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