リスト形式のエントリ: リンクベイト or 優れた情報源

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個人的に、リスト形式のエントリは好きになれない。確かにリストを作成するには、多大な時間を要するだろう。しかし、リンクを除けば、とくに新しい価値を加えることは出来ないのだ。

とは言うものの、OnlineUniversities.com(オンラインユニバーシティーズドットコム)の「読むと賢くなる100個のブログ」のように、面白いブログの良質なリストは、日常的に目を通すサイトを発見する手立てとなるだろう。

リスト形式のエントリについて、皆さんはどのように考えているのだろうか? このタイプのエントリは、単なるリンクベイトなのだろうか?また、理想的なブロゴスフィアには、リスト形式のエントリが存在する権利はあるのだろうか?コメント欄で、意見を発表してもらいたい。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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