Saturday, 4 July, 2009

ブログと匿名の関係

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11月 19日 at 11:30 am by トード ダニエル・ヘデングレン -

ブログ。ブログとは一体何だろうか?私が読んだデビッド・リズリー氏のエントリでは、同氏の夫人が、新しく立ち上げたブログを匿名で運営したいと願うものの、それでは成功しないと反論した同氏の見解が述べられていた。

黙り込む癖を持つ人々は、とても多い。自分達の生活の詳細を他人に教えたくないのだ。過剰にプライベートを維持しようとしている。隠れたいのだろう。このタイプに当てはまっている人はいるだろうか?それは個人の自由だが、大物ブロガーになろうなどとは思わないことだ。

「WifeOfDavidRisley.com」を運営するなら、同氏の意見は的を射ていると言えるだろう。しかし、数名のライターがエントリを投稿する、ガジェット系のブログについても、同氏の見解が当てはまるのだろうか?例えば、ライアン・ブロック氏という人物に興味がある人はいるだろうか?それ以前に、一体どれだけの人が、同氏のことを知っているのだろうか?

ブログのコセンプトが広すぎるため、このようなルールを単純に当てはめることは出来ない。匿名のままブログを運営し、読者を獲得することは不可能ではない。ただし、信頼性の問題等があるため、難しいのは間違いないだろう。しかし、可能性はゼロではない。雑誌等で、ペンネームを使って人気者になったコラムニストや作家が良い例である。

自分の情報を公開している量よりも、配信しているサイトの種類の方が重要なのではないだろうか。だからと言って、自分のことを少し伝えても、効果がないと主張しているわけではない(魅力的な人物なら)。しかし、ブログにプラスに働くような方法で、自分を紹介することが出来ないのなら、全く意味はないはずだ。

皆さんの意見を訊いてみたい。素直に自分をさらけだし、個人の情報を公開することは、どれほど重要なのだろうか?そして、実際に、皆さんは、どの程度自分の情報をブログ/サイトに掲載しているのだろうか?

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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