年齢に関わらず、罰を受けるのは気持ちいいものではない。
数年前、私は、Digg(ディグ)から追放されてしまった。自分の投稿を賞賛するために、2つ目のアカウントを作ったためだ。まさかディグの利用規約を自分が違反しているなどとは、全く思ってもみなかった。私はすぐに‘放り出され’、主に利用しているeメールアドレスは、今でもブラックリストに載っている。
そして、次に私を待っていたのが、Pay Per Post(ペイ・パー・ポスト)でのトラブルだ。確かに、このサービスを使って収入を得たが、その罰として、グーグルのPageRank(ページランク)は、「5」から「1」に急落した。他人が何て言おうが、私には関係ない。しかし、この罰は少し厳し過ぎる気がする。現在、トラフィックは増加し、リンクを張ってもらえるサイトに成長したが、「5」に返り咲くことは、未だに出来ていない。
そして、つい最近もTwitter(トゥウィッター)からキツイお仕置きを受けてばかりだ。しばらくこのサービスから遠ざかり、先日、「blitz」をフォローしようとした時のことだ。私の知らないうちに、フォローの上限が2,000に設定されていたのだ。
上述のシチュエーションは、私がしっかりと注意していれば、避けることが出来たのだろう。これらのポリシーに賛成するか否かは別として、明確なことが1つだけある。それは、今後はしっかりと規則に目を通さなければいけないと言うことだ。
新しい技術を早い段階で取り入れる人達は、必ず苦労する。私が良い例である。しかし、今後は、しっかりとリサーチを行い、メディアを活用する計画を立て、他の人達に先にモルモットになってもらうべきなのかもしれない。
皆さんの意見を訊いてみたい。
とりあえず、今後は、余裕を持って参加しようと思う。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/11/18/a-hardcore-spanking-web-20-style/trackback/
コメントはありません