Saturday, 4 July, 2009

「Web 2.0」スタイルの厳しいお仕置きに注意

11月 18日 at 11:30 am by アンドリュー G.R. -

年齢に関わらず、罰を受けるのは気持ちいいものではない。

数年前、私は、Digg(ディグ)から追放されてしまった。自分の投稿を賞賛するために、2つ目のアカウントを作ったためだ。まさかディグの利用規約を自分が違反しているなどとは、全く思ってもみなかった。私はすぐに‘放り出され’、主に利用しているeメールアドレスは、今でもブラックリストに載っている。

そして、次に私を待っていたのが、Pay Per Post(ペイ・パー・ポスト)でのトラブルだ。確かに、このサービスを使って収入を得たが、その罰として、グーグルのPageRank(ページランク)は、「5」から「1」に急落した。他人が何て言おうが、私には関係ない。しかし、この罰は少し厳し過ぎる気がする。現在、トラフィックは増加し、リンクを張ってもらえるサイトに成長したが、「5」に返り咲くことは、未だに出来ていない。

そして、つい最近もTwitter(トゥウィッター)からキツイお仕置きを受けてばかりだ。しばらくこのサービスから遠ざかり、先日、「blitz」をフォローしようとした時のことだ。私の知らないうちに、フォローの上限が2,000に設定されていたのだ。

上述のシチュエーションは、私がしっかりと注意していれば、避けることが出来たのだろう。これらのポリシーに賛成するか否かは別として、明確なことが1つだけある。それは、今後はしっかりと規則に目を通さなければいけないと言うことだ。

新しい技術を早い段階で取り入れる人達は、必ず苦労する。私が良い例である。しかし、今後は、しっかりとリサーチを行い、メディアを活用する計画を立て、他の人達に先にモルモットになってもらうべきなのかもしれない。

皆さんの意見を訊いてみたい。

とりあえず、今後は、余裕を持って参加しようと思う。

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

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