どうやら、グーグル・リーダーを利用するべき理由がまた一つ増えたようだ。
グーグル・リーダーは、海外のサイト/ブログのフィードを母国語に翻訳することが出来る機能を導入したのだ。
(グーグル・リーダー) 異なる言語のブログで、面白そうなサイトを見つけたら、いつもと同じように、そのブログを購読しましょう。リーダーで閲覧する際は、まず、フィードの設定で“Translate into my language”にチェックを入れてください。すると、あっという間にフィードが母国語に翻訳されます。また、このセッティングは保存されるため、そのフィードを毎回母国語で楽しむことが出来るようになります。
さて、競合するサービス(注記: 主にBloglines(ブログラインズ))は、この新しい機能に対して、どんな策を用いて対抗するのだろうか。何もしなければ、多くのユーザーがグーグル・リーダーに寝返ってしまう可能性がある。
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