テロを明確にするためには、まず、Twitter(トゥウィッター/ツイッター)を理解しなければならない。私は、Fox News(フォックス・ニュース)をこれ以上読むのはやめるべきなのだろう。頭がおかしくなりそうだ。
有効なツールは全て、テロリストに利用される可能性があると考えていい。恐怖や不安を他人の心に植え付けたい人に利用される可能性があるのだ。
私が以前付き合っていた女性のなかにも、私を怖がらせようとしていた人がいた。彼女達は、脅迫メール、携帯電話、そして、封筒を使って私を脅そうとした。テロリストだって全く同じことをするだろう。見せかけのジャーナリズムがまかり通るこの時代では、お金を儲けるためだけにトピックを選び、浮かれていればそれでいいのかもしれない。しかし、これは、あまりにも扇動的且つナンセンスだと言わざるをえない。トゥウィッターを利用する人が増えているからと言って、米陸軍は、トゥウィッターがテロリストに利用される可能性があると指摘しているのだ。
彼らに、市民ラジオだって利用される可能性があることを伝えてもらえないだろうか。マクドナルドのモノポリーキャンペーンだって利用される可能性がある。本当にくだらないレポートだ。
私も、お気に入りのアイテム、ウェブアプリ等を盛り込み、陸軍に教えてあげた方がいいのかもしれない。
米陸軍は ________ がテロリストに利用される可能があると指摘した。
そこで、私を恐怖のどん底に突き落とすようなアイテムを考えてみた:
電子レンジ
WordPress(ワードプレス)のプラグイン
Gaping Void(ゲイピング・ボイド)のコミック
Vox(ヴォックス)のブログ・プラットフォーム
近所の目覚まし時計
何でもテロリストに利用される可能性があるのだ。大手メディアだって利用されるかもしれない。現実を受け入れないために、恐怖は発生する。ここ10年間で「テロリストによる攻撃」で死亡した人の数より、1年間にガンで死亡する人の方が多いことを、忘れるべきではない。
Venture Beat(ベンチャー・ビート)が、この件に介入し、見解を発表している。CNETも黙ってはいない。
米陸軍に送ってあげたいアドバイスはあるだろうか?
ライター紹介: デビッド・クラグは、フリーランスのブロガーであり、ブログヘラルドのオーナーも務めた経験もある。過去10年間、ウェブの発展に携わってきた。Twitter(トゥウィッター)あるいはFriendFeed(フレンドフィード)で彼の行動をチェックしよう。
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