服役中の犯罪者に手紙を送る行為は昔から行われてきた。ジェフリー・マクドナルド、テッド・バンディ、ジョン・ウェイン・ゲイシーに聞けばわかるはずだ。しかし、彼らは今地獄でその身を焼かれている。そのため、私の言葉を信用してもらいたい。
精神異常者は、内気な性格が多く、言いたいことをたくさん抱えているようだ。そのため、殺人者や異常者達によって、ブログを悪用され、犠牲者の家族を苦しめる事態に発展してしまうのではないだろうか。
実は、eメールを許可している刑務所があることを知るまでは、こんなことを考えたことは、今まで一度たりともなかった(eメールを送れるということは、ブログを運営することが出来る可能性もあるのだ)。唯一の規制は、収益を得てはいけないことだ。しかし、儲かり過ぎて笑いが止まらないパブリッシャーもいるだろう。
カナダのメディア界の大物で、自身の企業に対する詐欺罪で有罪が確定した連邦刑務所の受刑者No. 18330-424、コンラッド・ブラックの名前を、聞いたことがある人もいるだろう。なんと、資金の着服と司法妨害で有罪判決を受け、転落したブラック氏のエントリが、ティナ・ブラウン氏のThe Daily Beast(ザ・デイリー・ビースト)に掲載されたのだ。
このピエロは、ホワイトカラーの施設で完全に落ちぶれてしまったのだろう。しかし、獄中の嘘つき、悪党、そして、泥棒達にこのような権利を与えているとなると、人殺しや、暴行魔が同様の権利を得る日はすぐそこまでやって来ているのかもしれない。
そこで、皆さんの意見を聞かせてもらいたい。皆さんは、この状況下でも、言論の自由を支持するだろうか?それとも常識を支持するだろうか?そして、受刑者達によるブログを認めるべきだろうか?
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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