Saturday, 4 July, 2009

ブログを使って、オーディエンスの気持ちを把握する方法

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10月 20日 at 1:00 pm by クリス ギャレット -

先日開催されたA4UExpo(A4Uエキスポ)の“Affiliate Doctors(アフィリエイト・ドクターズ)”と言うセッションで、オーディエンスの一人から、「新しいサイトを立ち上げたときに、何をするべきか?」と言う質問を受けた。私は幾つかアドバイスを送ったが、その中でも、「読者や読者候補の人達の考えていることを理解する」と言うアドバイスは、とても重要である。

オーディエンスを理解するのは当然だが、サイトを始めたばかりの頃は、意外と難しい。しかし、ブログを運営しているなら、既によき相談相手を得ていることになる。

フォーカスグループとしての読者

読者コミュニティを魅了することが出来れば、オーディエンスの気持ちを掴むことが出来るだろう。フィードバック、コメント、アドバイス、交流を後押しするための方法を、出来るだけ探し出そう。

私は、毎週、コンサルティングのビジネスとは無関係のチャットや電話をするために、ある程度、時間を費やしている。読者と連絡を取り合うためである。

さらに、ブログ・フォーラムも運営している。このフォーラムは、質問に答えて、ユーザーを助けることが出来る一方で、交流をする場所としても大活躍している。

eメールでフィードを提供しているなら、“返信”ボタンを押すだけで連絡を取ることが出来るうように、普段利用している実際のメールアドレスを使おう。

調査を実施する

Tom Tom Car Survey Prize

Tom Tom Car Survey Prize

オーディエンスからデータを総合的に集めるなら、調査や投票を実施するべきである。私の友人が素晴らしい調査を実施している。なんと、調査に参加するだけで、Tom Tom(トム・トム)のGPSシステムを手に入れることが出来る可能性があるのだ(今すぐ、参加しよう。今ならかなり可能性は高いはずだ)。実際の調査を見れば、調査が、意外と単純なことに気づくはずである。調査を行うには、以下の5つの手順を踏む必要がある:

  1. 自分が知りたいことを捻り出す
  2. 簡単な質問をする。あまり数が多過ぎるのはよくない
  3. スタッツとして十分な結果を得るため、投稿を奨励する
  4. 途中で棄権することがないように、簡単に投票できるシステムを作る
  5. 様々な層を獲得するため、調査を色々な人達と共有する

私の友人が利用したような、手が込んだソフトウェアを使う必要はない。Polldaddy(ポールダディ)surveymonkey(サーベイモンキー)をチェックしてみよう。

しかし、もっと本格的な調査をWordPress(ワードプレス)のブログで行いたいのなら、ダミアンが開発した、SurveyPress(サーベイプレス)ワードプレス・プラグインを利用しよう。

直接会う

当然ながら、私がA4Uカンファレンスに参加したのは、人に会うためでもある。実際にコミュニティのメンバーと会って、話すよりも効果的な手段など、存在しないだろう。チャンスがあるなら、自宅近くで開催されている会合に顔を出そう。あるいは、自ら企画しよう。因みに、次回のNorthern Bloggers(ノーザーン・ブロガーズ)ミートアップは、10月24日に開催される予定であり、テーマは、“Bloggers and Baltis”になりそうだ :)

皆さんなら、読者をより良く理解するために、どんな手段を用いるだろうか?コメント欄で、考えやアイデアを聞かせてもらえると嬉しい…

A4uの写真の出典先jm_affiliation

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

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