今週の月曜日、クリス・ギャレット氏が、Blog Action Day 2008 - Poverty(ブログ・アクション・デイ 2008 - 貧困問題)のために、何をするのか尋ねていた。
もし、すべてのブロガーが10月15日のこのイベントに参加して、クリスのエントリにコメントを残したら、その数は10,000を優に超えるだろう。
さらに、もし、貧しい生活を送っているすべての人がコメントを投稿したら、その数は、30億を超えることになる。
想像出来るだろうか?
私は、今年のブログ・アクション・デイのアシスタント・イベント・コーディネーターを務めさせてもらうことに、感謝している。しかし、この取り組みの重要度や意義を考えると、腰が引けそうになることが何度もあった。
既に、ブログ・アクション・デイ 2008は、世界の貧困問題を把握している多くのブロガーに、少なくともある程度は(実際に、このイベントの影響度を正確に把握することは出来ない)、称賛されている :
- Copyblogger(コピーブロガー)のブライアン・クラーク氏 - クラーク氏は、ブログ・アクション・デイのエントリに$10以上の支援金が贈呈された度に、$25をSave the Children(セイブ・ザ・チルドレン)に寄付する。
- This is Zimbabwe(ディス・イズ・ジンバブエ)のSokwanele氏 - このブログのオーナーは、ジンバブエで生活する家族が経験している貧困に関する懸念を打ち明ける。
- Problogger(プロブロガー)のダーレン・ラウズ氏 - ラウズ氏は、貧困に関して同氏が学んできた個人的な経験を詳述する。
- Sonata Creative(ソナタ・クリエイティブ)のステファン・オルムステッド氏 - “私が取り上げるのは、ウガンダのピスワで生活する、Job Mwanga Chelangatと言う名の幼い少年である” これこそブログ・アクション・デイが求めている行為である。感謝の意を伝えたい。
- Social Media Club Austin(ソーシャル・メディア・クラブ・オースチン) - 50名近いブロガー、ポッドキャスター、そして、ビデオキャスター達が、当日、24時間にわたって、テキサス州のオースチン市の貧困を取り上げる。
今この瞬間にも、素晴らしいエントリが続々とウェブの至る所で配信されているはずだ。
ブログ・アクション・デイは、ウェブやブログのパワーを利用し、ポジティブな影響を世界に与えられることを示す良い機会である。
イベントのニュースや、ディスカッションに参加する方法に関する情報、そして、貧困と闘う方法に関する情報は、BlogActionDay.orgに用意されている。
ライター紹介: イーストン・エルスワースは、起業家や実業家がそれぞれの事業にブログを活用することが出来るように支援している。イーストンは、ブログ関連のニュースやアドバイスのリソースとして名高いBusiness Blog Wire(ビジネス・ブログ・ワイアー : http://www.businessblogwire.com)、また、プロブログを改善する情報が詰まった、Visionary Blogging(ビジョナリー・ブロギング : http://www.visionaryblogging.com)の生みの親でもある。イーストンは現在、コロラド州の北部で家族とともに暮らしている。チョコレートに目がない。
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