米国の市民ではないなら、訴訟に対する恐怖を、そこまで感じてはいないだろう。しかし、米国の市民なら、そんな悠長なことは言ってられない。そのため、今後起こり得る訴訟に対する保険を掛けておきたいと思う人もいるはずだ。そこで、Silicon Alley Insider(シリコン・アレイ・インサイダー:SAI)が取り上げている、Media Bloggers Association(メディア・ブロガーズ・アソシエーション)を紹介しよう。この団体は、従来型のメディア向けの高価な保険よりも、遥かに経済的な損害賠償保険を含め、ブロガーに法的なサービスを提供している。
確かに素晴らしいアイデアかもしれないが、私は、健康保険に関するSAIの主張に同意する。損害賠償よりも、まずは、健康に関する保険を気にする人の方が多いはずだ。結局、お金よりも健康の方が大事である。また、マイケル・アーリントン氏とは異なり、一般的なブロガーが誰かを訴える可能性も低いはずである。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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