TechCrunch(テッククランチ)によると、AOLが所有するWeblogs Inc.(ウェブログ・インク)の一翼を担うガジェット・ブログ、Engadget(エンガジェット)が、オフィシャルのCESブログパートナーに任命されたようだ。この提携に対しては、Gizmodo(ギズモード)も候補に挙げられていたが、昨年、ギズモードのリチャード・ブレイクリー氏が、TV-B-Gone(TV-B-ゴーン)を使って、展示者のTVの電源を切るという騒動を起こしたため、今回の決定は、CES側が、Gawker Media(ゴーカー・メディア)のブログには、金輪際関わりたくないという意思を行動で示した結果なのではないかと、私は考えている…
いずれにせよ、エンガジェットにとっては、これ以上ない評価を得たことになる。この場を借りて、お祝いの言葉を贈りたい。因みに、来年のCESは、1月8-11日に開催される予定である。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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