WordPress(ワードプレス)の有料のテーマを販売するサイトが、また一つ誕生した。それが、Artisan Themes(アーチザン・テーマズ)である。因みに、このサイトでは、別のプラットフォームのテーマ(テンプレートセット)も販売されるようだ。現在、Design Intellection(デザイン・インテレクション)を運営するデビッド・イェイザー氏が、Renaissance(ルネッサンス)と呼ばれるテーマを出展している。今後も、このサイトで販売されるテーマは増加するだろう。
アーチザン・テーマズは、ブライアン・ガードナー氏がRevolution(レボリューション)テーマをオープンソース化する決断を下した直後に開設された。また、このサイトが開設された背景として、インタビューの中でガードナー氏が語っているように、有料テーマのビジネスモデル自体がグレーゾーンに属していると言う事実も、決して見逃すことは出来ないだろう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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