マイケル・アーリントン氏に連絡を取る方法: 「TechCrunch」を訴える

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EarthcomberはLoopt(ループト)に加え、TechCrunch(テッククランチ)も訴えているようだ。その理由は、かなりうさんくさい。マイケル・アーリントン氏本人に説明してもらおう。以下に、同氏が投稿したエントリの一部を掲載する:

われわれは今朝(米国時間10/8)、EarthcomberのJim Bardy社長に、電話で訴訟について確認した。当初彼は何も答えようとせず、Looptからいかにひどい目にあったかの説明に終始していた。追求されると、訴状を提出したことを認めたが、すぐに、本当はわれわれを巻き込むつもりはなかったと付け加えた。Looptとは法廷で争うつもりがあるが、われわれとの間では、早期解決を望んでおり、手を組みたいことを示唆してきた。彼は、必死に私に電話をしようとしたが、繋がらなかったので、代わりに訴訟したのだとも話した。

私には最低のアイデアとしか思えない。私なら、誰かと連絡を取るために、訴訟を起こそうなどとは考えない。提携関係を求めているなら、尚更である。また、Earthcomberとテッククランチが提携を結ぶことなど、ありえない話である:

顧門弁護士には、金はいくら使ってもいいのでこの訴訟をつぶし、逆訴訟してこの男を石器時代に追いやる方法を見つけくれるよう頼んである。

最後に、まとめの一言:

われわれは、脅しに屈するつもりはない。根拠のない訴訟を起こす者は戒める必要がある。こんな奴に勝たせるくらいなら、TechCrunchを使い尽くして倒れても構わないと思っている。

ブログに投稿するコンテンツには細心の注意を払おう。また、百も承知だとは思うが、確かに訴訟を通じてマイケル・アーリントン氏に連絡を取ることは可能だが、提携を求めているなら、あまり賢い方法だとは言えない。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

[原文へ]

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