私は有能なブロガーはスタッフライターと同じぐらい価値があると考えている。しかし、待遇面では雲泥の差がある。
まさにこの問題が、週に一度、ブログのエントリをUS News & World Report(US ニュース & ワールド・リポート)に報酬ゼロで投稿するオファーを受けるかどうか考える際に、私を最も悩ませたのであった。ブログヘラルドの仲間や読者からは大きなリアクションがあったが、私は試してみることに決めた。今のところ、履歴書に書ける仕事、そして、一ヶ月60回のクリックスルーという見返りを私は手に入れている。
私がそれぞれのエントリに費やした時間は、無駄であったのか、あるいは、その価値があったのかに関する判断は、皆さんに任せよう。今の段階では、私は価値があったと思っている。知名度を上げるためにエントリを投稿するブロガー、そして、無料のコンテンツを求める大手メディアは、似たもの同士である。そこで、CNBCが主催する“Write My Blog(ライト・マイ・ブログ)”コンテンストのことをふと思い出した。
スポーツ・ビジネスのブロガー、ダーレン・ローベル氏は、このコンテストを以下にように紹介している…
レポーターであり続ける限り、休暇を取るのは非常に難しい。最新情報を手に入れるのは、レポーターの仕事のほんの一部に過ぎない…ちゃんとした休暇を取り、羽を伸ばすため、ブログをしばらく休もうと思う。しかし、その一方で、ブログを継続し、スポーツビジネスのニュースを集め続けたいとも思っている…そこで、スポーツ業界が好きで、このサイトをよくチェックし、この分野に精通していると思う人に、CNBC.comの私のブログで、ゲストとしてエントリを投稿する機会を提供しよう。
コンテンストの詳細を知りたい人、そして、エントリーしたい人は、ここをクリックしよう。
皆さんの意見を訊いてみたい。これはブロガーが知名度を上げるチャンスなのだろうか?それとも、無料のコンテンツを手に入れる大手メディアの策略なのだろうか?恐らく両方だろう。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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