EDF Energy(EDF エナジー)が先日実施した調査によると、75%の英国の教員は、ブログおよびソーシャルネットワーキングが、環境、そして、エコを学ぶ上で役に立つと考えているようだ。
そんな中、ロンドン・オリンピック&パラリンピックに関連させた、“Greener Schools(グリーナー・スクールズ)”と呼ばれる意欲的なプロジェクトがついに動きだした。このプログラムは、2012年までに250万人の子供に参加してもらう目標を立てている。
学校は、環境に関するプロジェクトに関するブログをはじめ、写真、動画、ポッドキャスト、記事を、The Pod(ザ・ポッド)を通じて、共有することが出来るようになる。
地域的な学習に弾みをつけるために提供される、初期のアクティビティは、“Goodbye Standby!”、“Flushed with Success”、“Better Off by Bike”、“Lose your Bottle”、“Recharge your Batteries”、そして、“Switch On to Switching Off”の6つである。同プロジェクトのサイトによると、“金メダルが、優れたブログを用いた素晴らしいキャンペーンに贈呈され、その次に素晴らしいキャンペーンには銀メダルが、そして、3番目に素晴らしいキャンペーンには銅メダルが贈られる”。
規制の多い現在の環境の中で、ブログを用いて教員と生徒を勇気づける方法としては、このプロジェクトは、良き例になるだろう。多くの人々が同時に学び、発見する喜びを分かち合うことが出来るようになるはずだ。
ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)、HDTVUK、iPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)やFamily Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。
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