Tuesday, 6 January, 2009

世界進出を狙う「Digg」、資金調達を実施

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9月 26日 at 7:44 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

Digg(ディグ)は、シリーズ C ラウンド(3度目の投資)となる2,870万ドルの資金調達を行った。つまり、大きなオフィスを構え、 新しいスタッフを大勢迎え、さらにサービスを拡大することになる。サービスの拡大のなかには、インターナショナル・サポートの開始も含まれている。なぜなら、ディグ・ユーザーの半分近くは、国外(米国以外)に居住しているのだ。要するに、ローカライズ版が開発される。これらのサイトは、2009年の年明けに登場する予定である。ドイツ語、スペイン語、そして、フランス語版が優先されるのではないかと私は思う。わざわざ理由を述べる必要はないだろう。

オム・マリク氏は、ケビン・ローズ氏が、現金化の機会を獲得し、すぐに実行に移したという噂に触れている:

私が聞いたのは、ディグのファウンダーであるケビン・ローズ氏が、保有している同社の株を売却しなければならなかったと言うことだ。ウェブ2.0の世界では、このような行為が最近流行っているようだ。他のファウンダー達も、ディグのさらなる成功を期待し、株式を売却したようだ。

ローズ氏にとってはプラスになるはずであり、動揺するようなことではないだろう。それよりも、1%のユーザーが、ビジター全体の32%を占めている現実の方が、心配である(GigaOM(ギガオム)のスタッツを参照)。もし、彼らがディグに飽きてしまったら、ディグはどうなってしまうのだろうか?Facebook(フェイスブック)との提携関係が、 非常に重要な役割を果たす可能性があるが、テクノロジーを愛する人達が大半を占めるユーザー層から、より一般的なユーザーが多いサービスに移行する難しさに直面する可能性もある。そして、前者は、後者のような動きを嫌い、去ってしまう傾向がある。ディグは、茨の道を進もうとしている。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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