Tuesday, 6 January, 2009

サラ・ペイリン氏に対するブロゴスフィアの反応

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9月 10日 at 4:30 pm by イーストン エルスワース -

サラ・ペイリン氏は、女性で初めて共和党の大統領選挙を争う重責を担うことになった。もし、11月4日に、ジョン・マケイン氏が勝利を収めると、ペイリン氏は米国初の女性副大統領に就任する。

当然と言えば、当然かもしれないが、BlogPulse(ブログパルス)でも、そして、Google Trends(グーグル・トレンド)でも、ブロゴスフィアでは、オバマ氏やマケイン氏よりも、遥かにペイリン氏が注目されている事実を実証している(下記のグラフを参考)。

しかし、なぜ、ブロガー達は、ここまでペイリン氏を取り上げるのだろうか?この騒ぎの原因は、一体、何だろうか?

ジョン・マケイン氏が、ブロゴスフィアの意見を参考にして、選挙パートナーにペイリン氏を選んだからだろうか?

それとも、ペイリン氏が、ライバル達を押しのけ、いつの間にか副大統領候補に選出されたからだろうか?

あるいは、彼女が女性だからだろうか?

面白い質問を思いついた: もし、サラ・ペイリン氏と全く同じ性格、家族構成、そして、政治思想を持っている男性の候補が、ペイリン氏の代わりに選ばれていたら、同じように注目されていただろうか?

ブログパルスに掲載されている、ペイリン氏 vs. オバマ氏 vs. マイケイン氏のチャートを紹介しよう:

そして、次に紹介するのが、グーグル・トレンドに掲載されていた、ペイリン氏 vs. オバマ氏 vs. マケイン氏 vs. ジョゼフ・バイデン氏のチャートだ:

ペイリン氏の良い面と悪い面に関する議論が活発化している。Huffington Post(ハッフィントン・ポスト)によると、ペイリン氏は、11月4日の選挙につながる党大会後の白熱するレースで、最初の大きな過ちを犯してしまった可能性があるようだ。しかし、先週、共和党党大会でペイリン氏が行った指名受諾演説に対するリアクションは、大手のニュースメディアでも、そして、ブロゴスフィアでも、圧倒的にポジティブなものが多かった。

しかし、個人的には、ペイリン氏に対する評価を下すまでには至っていない。

それでも、彼女に対する注目は変わりつつあり、選挙までの数週間で、さらに変わり続けていくことは間違いないはずだ。

また、ネット上で同氏の名前を言及するサイトの多くはブログであることから、ブログが、大統領、そして、副大統領候補に挙がっている4名の運命を大きく左右する瞬間を、ついに私達は目撃することになるかもしれない。

皆さんは、サラ・ペイリン氏に賛成するエントリを投稿しているのだろうか?あるいは、反対するエントリを投稿しているのだろうか? それとも、まだ決断していないのだろうか?中立の立場を取っているのだろうか?

なぜ、サラ・ペイリン氏は突然有名になったのだろうか?ブロゴスフィアは、今年の大統領選挙にどのような影響を与えるのだろうか?コメント欄で皆さんの意見を発表してもらいたい。その際には、正当な議論に徹しよう。

P.S. このブログは、恐らく、サラ・ペイリン本人のブログではないだろう(… 少なくとも、米国大統領選挙を戦っているサラ・ペイリン氏ではないはずだ)。

ライター紹介: イーストン・エルスワースは、起業家や実業家がそれぞれの事業にブログを活用することが出来るように支援している。イーストンは、ブログ関連のニュースやアドバイスのリソースとして名高いBusiness Blog Wire(ビジネス・ブログ・ワイアー : http://www.businessblogwire.com)、また、プロブログを改善する情報が詰まった、Visionary Blogging(ビジョナリー・ブロギング : http://www.visionaryblogging.com)の生みの親でもある。イーストンは現在、コロラド州の北部で家族とともに暮らしている。チョコレートに目がない。

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