雑誌(マガジン)スタイルのテーマ(テンプレートセット)を採用するブログが、増加している。TechCrunch(テッククランチ)も、メインのブログのページに対して、雑誌/新聞スタイルのレイアウトを全面的に押し出している。
クリス・ピアソン氏も、代表作のThesis(シーシス)テーマを補完する、新しい雑誌スタイルのテーマをリリースするようだ。
それでは、どんなタイミングで雑誌スタイルのテーマを利用すればいいのだろうか?
先週、Smashing Magazine(スマッシング・マガジン)が、雑誌スタイルのテーマの重要な構造を説明しながら、アドバイスを提供していた:
1. 通常のブログは、フロントページに、エントリ全体あるいは抜粋を掲載するが、雑誌スタイルのテーマは、抜粋あるいはヘッドラインのみを掲載する。
2. 雑誌スタイルのテーマは、サイト全体のコンテンツへのポータルとして機能する。ビジターに対して、サイトに存在するコンテンツを示し、彼らが行きたい場所に導く。
3. 雑誌スタイルのテーマは、ブログのコンテンツをまとめ、最も重要なエントリを提示する。これに対して、従来のテーマを採用するブログのレイアウトは、投稿された時期をベースにフロントページにエントリを羅列する。
このエントリは、さらにメリットとデメリットも紹介し、自分で雑誌スタイルのテーマを作るためのリソース、そして、このスタイルのWordPress(ワードプレス)の有料テーマを探すためのリソース等も多数提供している。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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