今年の3月、マイクロソフトは、インターネット・エクスプローラ 8をリリースした際に、将来的にスタンダードモードで互換性があるブラウザーを提供すると約束した。
Register(レジスター)に投稿されたエントリによると、IE 8 ベータ2をリリースしたマイクロソフトは、この約束を破ったようだ:
今週、約束は反故にされた。約束が交わされてから、まだ半年も経っていない。インターネット・エクスプローラ IE8のベータ2がリリースされたが、IE8で閲覧している多数のページが、デフォルトの状態では、スタンダードモードを介して閲覧することが出来ないのだ。この事実は、デフォルトの状態で、«Compatibility view»設定パネルの、«Display intranet sites in Compatibility View»ボックスにチェックマークが入っているため、隠ぺいされているのだ。つまり、デフォルトでは、イントラネットのページに関しては、標準モードで閲覧することが出来ないことになる。
こういうことがあるので、私は5年前にFirefox(ファイヤーフォックス)に切り替えたのだ。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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