ブロゴスフィアでは、“ピング”をトピックに取り上げる人がとても多い。ピングは、トラフィック、そして、バックリンクを増やすと考えられている。
ピングは、基本的には、ブログでコンテンツをアップデートしたことを、ウェブサイトやサービスに伝えるシステムである。大抵のブログプラットフォームは、自動的にピングを行うが、ピング・サービスを加えたり、自分で実施することも出来る。
多くのブロガーがピングを推奨しているが、実際にそのメリットを証明することが出来ている人は、私の知る限りでは、誰もいない…
ちなみに、私はピングを利用していない。
WordPress(ワードプレス)のデフォルトは卒業し、より総合的なサービスを試したこともあったが、ずいぶん前に諦めている。
増えるのはボットの数だけであり、人間に見つけてもらえたことは一度もない。バックリンクが爆発的に増加したわけでもなく、手に入れたバックリンクの大半は、グーグルに天引きされているのではないかと思うようになった。Technorati(テクノラティ)も、ビジターを増やしてくれることはなく、Feedburner(フィードバーナー)も相変わらず低調である。
取り組みがまったく実を結ばず、誰一人ビジターを紹介してくれなかったため、私は諦めることにした。この取り組みのメリットを証明してくれる人がいるなら、私は喜んで耳を傾ける。
バックリンクが2、3本しかなくて、グーグルボットに無視されることも納得できるし、インデックスされるのが早ければ、より効果が高いことも理解できる。しかし、私は、第三者のピングサービスに頼るよりも、リンクを通して、スパイダーの背中を押していきたいと思う。
恐らく、私は“寝ている間に収入を得ることが出来る自動ブログ・トラフィック・システム”という広告にうんざりしてしまったのだろう …
そこで、お願いがある。ピングの適切な方法を教えてもらいたい。私は、大きな過ちを犯していたのだろうか?ピングは、多くのブロガーが指摘するように、トラフィックとSEOを改善する魔法のツールなのだろうか?
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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1コメント
検索サイト向け「更新ping」と、言及記事向け「pingbackのping」(または「Trackbackのping」何と言っていいのかわからないのでこれで)の仕組みと効果とを、混同・勘違いしていないでしょうか。
どちらの話をしているのかわかりにくいです。(たぶん前者ですが)