昨夜のRead/Write Web(リード/ライトウェブ)とTechCrunch(テッククランチ)に投稿されていたエントリによると、Amazon(アマゾン)が、書籍共有サービスを提供するスタートアップ、Shelfari(シェルファリ)を買収したようだ。
このスタートアップは、私の知る限り、最も興味深く、且つ、ファンキーなユーザーインターフェースを持っており、私を含め、読書が好きな人たちにとっては、欠かせないソーシャルネットワーキング&書籍共有システムである。
シェルファリのスタッフは、彼らのブログのエントリのなかで、公式な告知を行っている:
私達は、大きな計画を実行に移そうとしています。リソースが増えること、そして、アイデアを共有することが可能なプラットフォームを構築する際の、アマゾンの専門スキルが加わることを考慮すると、今後、チャンスは大きく広がり、ユーザーの方々がもれなくメリットを享受することが出来るようになるでしょう。また同時に、素晴らしいコミュニティにアクセスすることが出来るようになるだけでなく、このサイトで使い慣れているツールを引き続き利用することも出来るのです。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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