“ロブロゴミー(ロボトミーのブログ版)を受けるぐらいなら、ブログを続ける” - 確かにそうかもしれない。(アーロン氏に訊いてみたい)
いい事尽くめのブログなど、所詮ありえないのだ。
こんな主張を続ける代わりに、ブログに関する、7つのフラストレーションが溜まる“究極の選択”問題を出題しよう。
1. 今まで投稿した中で最も劣悪なエントリがDigg(ディグ)のフロントページに1週間掲載されるぐらいなら、最も質の高いエントリが、ディグで誰にも評価されない方がマシである。
ご覧の通り、あなたの名前は何ですか?なんて質問ではないので、ご安心を。
2. ブログに動画を掲載する際の選択。自分が息を引き取る直前の30秒間を撮影するぐらいなら、生まれてからの30秒間を撮影する。
自分の母親の知名度による。
3. ブログに関するエントリのみを投稿するぐらいなら、まったくブログに関連性のないエントリのみを投稿する。
1つのテーマに集中する VS 様々なテーマを取り上げる。答えるまでもないだろう。
4. ブログのデザインは非常にに悪趣味だが、コンテンツの質は素晴らしいブログを運営するぐらいなら、コンテンツの質は最悪だが、世界で一番美しいデザインを誇るブログを運営する。
え、そっちを選ぶの?。
5. Oprah(オプラ)で自分のブログを一週間ずっと特集してもらうぐらいなら、1時間、グーグルのホームページに自分のブログのリンクを掲載してもらう。
グーグルが抱える批判的なファンの大群には、訪問してもらいたくない。あまり魅力的とは思えない。
6. 最も人気の高いブログを運営するぐらいなら、儲かるものの、読者がいないブログを運営する。
愛 vs. お金。これは難問だ。
7.息を止めるぐらいなら、ブログをやめる。
警告: もし迷っているなら、2つ目の選択肢を最初に実行してみよう。
攻守交替
ブログに関する“究極の選択”的な質問が思いついた人は、紹介してもらえないだろうか?
コメント欄で発表するぐらいなら、自分のブログで投稿するってか? ;)
ライター紹介: イーストン・エルスワースは、起業家や実業家がそれぞれの事業にブログを活用することが出来るように支援している。イーストンは、ブログ関連のニュースやアドバイスのリソースとして名高いBusiness Blog Wire(ビジネス・ブログ・ワイアー : http://www.businessblogwire.com)、また、プロブログを改善する情報が詰まった、Visionary Blogging(ビジョナリー・ブロギング : http://www.visionaryblogging.com)の生みの親でもある。イーストンは現在、コロラド州の北部で家族とともに暮らしている。チョコレートに目がない。
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