Twitter(トゥウィッター)は、彼らがスパムと戦っていることを私達に知ってもらいたいようだ。同サービスのエントリの中で、スパムを壊滅させるための戦略を説明し、以下の3つの手法を強調している:
- アカウントを停止する 内部による管理を徹底するツール
- コミュニティによる警告 ユーザーの力をスパムの撲滅に利用する
- 専門のスタッフ スパム問題を管理するためのスタッフを増加する
当然ながら、上述の説明は私の感想だが、大体そんなものだろう。それぞれ効果はあるだろうが、私の気分を最も落ち着かせてくれたのは(つまり、イラついていたのだ)、このエントリを締めくくったビズ・ストーン氏の言葉であった:
振りかざすだけで、スパムを壊滅させる魔法の杖も、切り替えるだけでスパムが消えるスイッチも、私達は持っていない。スパマー達は、彼らの目的を果たし、ユーザーに害を与える方法を次々に発明してくるだろう。そして、私達は彼らの息の根を止め、前進を防ぐのだ。私達が真剣にスパム対策に取り組んでいることを知ってもらいたいだけだ。
正直な意見を打ち明けてくれたことに感謝する。私にとっては、スパムは、そこまで大きな問題ではない(トゥウィッターには他にも重要な問題がある)。私は、他の人達がフォローしている人をフォローするようなタイプではないので、スパマー達が私を見つけるのは至難の業であろう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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