Friday, 21 November, 2008

2008年度の「Blog Action Day」がスタート

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8月 19日 at 11:30 am by J. アンジェロ ラコマ - 2008 Blog Action Day(2008年ブログ・アクション・デイ)の告知が、「blogactionday.org」で大々的に行われている。

2008年8月15日、ブログ・アクション・デイがスタートしました。今後2ヵ月間で、出来るだけ多くのブロガーやポッドキャスターの方々に、貧困に関する問題を学んでもらい、10月15日に、アクションを起こしてもらいたいと願っています。貧困に関するエントリを投稿することも、あるいは、貧困問題を読者に伝え、読者が取れるアクションを示すことも出来ます。また、1日分の収入を寄付することも可能です。要するに、色々な方法で参加することが出来るのです。

ブログ・アクション・デイとは、世界中のブロガーが、同一のテーマに関する議論を行う、毎年恒例の非営利イベントである。そして、今年のブログ・アクション・デイのテーマには、「貧困」が選ばれている。ブロガーが生活している環境は、それぞれ異なるが、活発な議論が行われることが望まれている。ブロガーとして、あるいは、ブログの読者として、支援を行う方法は数多くある。1日1本、貧困に関するエントリを投稿することも出来るし、1日の収入をチャリティ団体に寄付することも出来るのだ。

私は、国民の70%以上が貧困ラインを下回る国で生活している。食糧やその他の製品の価格は今もなお上昇を続けている。それにも関わらず、収入は価格の上昇に追い付かない状況が続き、人々の生活はさらに厳しくなってきている。多くの人々が、機会を求め、海外に出稼ぎに行かなければならなくなり、時には長期間家族が置き去りにされてしまうこともある。

貧困問題を支援する機会は、山ほどある。ブロゴスフィアでさえ、ブログやニューメディアを用いて、困っている人々を、様々な方法で助けてきた。例えば、ニューメディアは、かつてない方法で収益を上げるチャンスを人々に与えている。海外の仕事を探すのではなく、執筆業や、バーチャル・アシスタンス、デザイン、あるいは、プログラミングなど、在宅での仕事を介して、収益を手にいれることが出来るのだ。渡航費等に大金を投ずる必要はない。実際に、ブログやその他のニューメディアを通じて、生活水準を向上させることに成功した人達を、私はこの目で何人も見てきた。

最後に皆さんの動向を訊いておこう。皆さんは、今年のブログ・アクション・デイに参加するのだろうか?そして、貧困問題を解決するために、どんな手を打つのだろうか?

ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはブログヘラルドではアシスタント編集者として、さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)では編集長として活躍している。また、ブログネットワーク管理者、そしてニューメディアコンサルタントという顔も持っている。スプラッシュプレス・メディアでは、同社のブログやブログ関連サービスの創造的な分野および管理的な分野を任されている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。

[原文へ]


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