New York Times(ニューヨーク・タイムズ)は、8月13日、ヘザー・アームストロング氏(別名:Dooce(デュース))、そして、オンライン広告に関する特集記事を組んでいた:
4歳になる娘、レタちゃんとの会話に関するアームストロングさんのエントリの隣では、J. C. Penney(J. C. ペニー)とCrate & Barrel(クレート&バレル)が、家具を販売し、デコレーションのアドバイスを提供している。ペットの犬の写真の隣では、Walgreen(ウォルグリーン)が写真の印刷サービスに関するプロモーションを行っている。さらに、Dooce(デュースと発音する)のホームページでは、Starwood(スターウッド)のWホテル・チェーンが、インターネットが利用できる部屋をアピールしている。
これらの広告主は、アームストロングさんの行動を夢中で真似ようとする85万人の読者(大半は女性)に影響を与えようと必死で試みている。アームストロングさん本人は、ハッキリとした数字を公表しているわけではないが、ブログの広告を販売しているFederated Media(フェデレイティド・メディア)によると、今年のデュースの収益は、2006年と比べると、7倍に増加しているようだ。
この記事は、オンライン広告のトレンドにも触れており、とりわけ女性向けの広告が、過去数年で急成長していると力説している。
デュースの広告ネットワーク、フェデレイティド・メディアは、エントリの中でさらに詳しい情報を提供している。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信作業を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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