今朝のWired News(ワイアード・ニュース)およびWall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、Google(グーグル)は、建設会社への名誉棄損問題で、インド在住の匿名ブロガーの素性を明かすよう求められているようだ。
ワイアードのエントリの一部を以下に掲載する:
ムンバイに本社を構えるGremach Infrastructure Equipments & Projects Ltd.(グレマック・インフラストラクチャ・エキップメンツ&プロジェクツ)社が、「嫌がらせ」による攻撃を受けたとして、“トクシック・ライター”と名乗るブロガーを告訴している。
グーグルのインドの子会社は、このブログを閉鎖したものの、Blogger.com(ブロガードットコム)のサービスに対しては責任を負わないと主張している。
大英帝国の一員であったインドには、言論の自由を保障する、米国の憲法修正第一項のような法律システムが整備されていない。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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1コメント
米国の憲法修正第一項 とは、(ウェブ検索してみましたが)これでしょうか。
http://ja.wikisource.org/wiki/アメリカ合衆国憲法#.E4.BF.AE.E6.AD.A3.E7.AC.AC.E4.B8.80.E6.9D.A1
修正第一条
(一七九一年十二月十五日確定)
連邦議会は、国教を樹立し、あるいは信教上の自由な行為を禁止する法律、または言論あるいは出版の自由を制限し、または人民が平穏に集会し、また苦痛の救済を求めるため政府に請願する権利を侵す法律を制定してはならない。
「グーグルのインドの子会社」が、アメリカのBlogger.com上での事件の責任をとるのかどうか、よくわかりません。(「グーグルの日本の子会社」であってもよくわかりません)