90年代前半、私がインターネットに再び興味を持つようになったのは、世界中の人々とつながることが出来るようになったからだ。

寄せ集めのソリューションを介して、掲示板は、この理想に近づくツールとなったが、インターネットのユーザーが増加したことが、国際的なネットワークを構築する上で、最も大きな効果をもらたらしたのだった。
それにも関わらず、多くの人が、自分が生活している地域を中心として、インターネットをとらえている。
ブログでも、そして、Digg(ディグ)のようなソーシャル・メディア・サイトでも以下のようなフレーズが頻繁に利用されている:
- “私達”は、こうして~した
- “私達”は、~について何をするべきか?
- “私達の”選挙
- “私達の”経済
- “私達の”価値
また、他人の英語に対して、「何でこんな当たり前のことが出来ないんだ!」と言って、不満をもらす人も多くいる。残念ながら、複雑且つ困難な言語を話す国で育った人たちにとっては、「当たり前」ではないのだ。
もっと寛容な態度で臨むには、どうすればいいのだろうか?
自分にとって、明らか、単純、そして、説得力があることでも、出会った人、コミュニケーションを取る人、あるいは、ブログに引き寄せられたすべての人に分かってもらえるわけではないことを覚えておこう。
最も重要なことは、興味を持ち、質問を投げかけ、心を開くことだ。
インターネットへアクセスする人は、世界中で今も増え続けている。“私達”が彼らを歓迎 することが出来れば、非常に大きなメリットを得ることが出来るだろう :)
異なる国や文化圏の人と、インターネットを介してコミュニケーションを取ったことはあるだろうか?是非、その経験談をコメント欄で披露してもらいたい…
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/08/14/you-me-and-we-in-blogging/trackback/
コメントはありません