Twitter(トゥウィッター)とドノハ氏から得た情報によると、本日、英国の首相官邸が、「number10.gov.uk」と言う名の公式サイトを立ち上げたようだ。報告によると、このサイトは、ワードプレスをプラットフォームに選び、デザイン班の意図により、ブログ・フォーマットが採用されている。
このサイトは、読者に質問を投げかけ、電子版の陳情を行えるようにすることで、首相官邸に双方向的な交流をもたらすために開設された。
私達の新しいサイトは、ニュース記事、動画、Flickr(フリッカー)のイメージ、そして、トゥウィッターのチャンネルを介して、首相の活動に関する最新情報を国民の皆さんに提供するために開設されました。
また、動画の質問を首相に向けて直接投稿する機能、e-陳情を行う機能、さらに、大臣とのウェブチャットに参加する機能を含め、多数のインタラクティブな機能がサイトに用意されています。
開設後の数時間は、ローディングの遅さ、そして、複数のエラーが読者から報告されていたが、これらの問題は、アクセス数の急上昇が原因とみられている。本来ならば、キャッシング・プラグインが、静的なファイルが定位置に配置された時点で、スピードを最適化するはずであった。
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはブログヘラルドではアシスタント編集者として、さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)では編集長として活躍している。また、ブログネットワーク管理者、そしてニューメディアコンサルタントという顔も持っている。スプラッシュプレス・メディアでは、同社のブログやブログ関連サービスの創造的な分野および管理的な分野を任されている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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