アメリカでNBCを見ていても、オリンピックの各競技の結果を完璧に把握すること出来ない。常にメダルの数を把握したいなら、ウェブに頼るべきだ。現時点では、私は、CCTV.comで提供されている情報をチェックしている。同社は、Adobe Flex(アドビ・フレックス)をベースに、「Olympic Network TV Station(オリンピック・ネットワーク TV ステーション)」というサイトを開設している。
CCTVOlympics.com(CCTVオリンピックスドットコム)では、大量の動画が用意されており、ビジターは、好きな競技を目で楽しむことが出来る。
オリンピックをテーマに掲げたブログは、CCTVだけではない:
アメリカ人のボート選手、ジェイソン・リード氏とクリス・リウスキ氏は、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)にエントリを投稿している。
また、The Canadian Broadcasting Corporation(ザ・カナディアン・ブロードキャスティング・コーポレーション)は、以下のライター陣を抱えている:
* アダム・クリーク氏 — ボート
* アレクサンドラ・オーランド氏 — 新体操
* アンラ・ライス氏 — バドミントン
* クリスティン・シンクレア氏 — サッカー
* コリン・ジェンキンス氏 — トライアスロン
* ヒュー・マクドナルド氏 — アーチェリー
* ケビン・サリバン氏 — 陸上
* カイル・シューフェルト氏 — 体操
* マーク・ヒース氏 — ビーチバレー
* シェライン・シャーム氏 — フェンシング
オリンピックに特化したブログは他にもあるはずだ。もし、皆さんの中に、オリンピックをブログ、あるいは、Twitter(トゥウィッター)を通じて楽しんでいる人がいるなら、その方法を私達に教えてもらえないだろうか…
情報源: ダン・ウェイ氏.
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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