Thursday, 28 August, 2008

アーリントン氏、「Twitter」にフェイク・フォロー機能を求める

8月 8日 at 11:30 am by トード ダニエル・ヘデングレン -

マイケル・アーリントン氏が、フェイク・フォロー機能をTwitter(トゥウィッター)、そして、同様の機能をFriendFeed(フレンドフィード)に導入するよう求めている。そうすることで、フォローワーの自尊心を満足させることが出来るそうだ。一見、訳が分からないが、同氏の意見は実はとても的を射ている:

[…] ところがどうしたわけかTwitterもFriendFeedもだ、フォロー(サブスクライブ)に返事が来ないと異様に怒る人が結構多いのだ。これが起こると(しょっちゅう起こる)選択肢は2つ。一緒に堕ちるか(例:「あの野郎ほんとにムカつくぜ」と言ってみる)、ただ仲良くして難を避けるか、である。

私自身このような体験をしたことがあり、アーリントン氏が提唱する、あまりフレンドリーではないフォローに対する機能は、とても役に立ちそうな気がする。自分、そして、トゥウィッターにとっても、フォローワーの人数が300人を超えると、対処するのが困難になる。言うまでもないことだが、フォローする人にもよるだろう。このエントリを読む限りでは、トゥウィッターが、このような機能を導入する“可能性”があることが示唆されており、一方のフレンドフィードにも、この問題に対応する機能が導入されるそうだ。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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