Monday, 6 October, 2008

WordPress.comをティーンに、「Teens in Tech」

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8月 6日 at 1:30 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

敗者には愛情を注ぐべきだ。とりわけ、それがTechCrunch(テッククランチ)で特集されていた、15歳の少年なら尚更である。ダニエル・ブルシロフスキ君に、大きな称賛、そして、励ましの声が寄せられている。個人的には、彼が初めて立ち上げたティーンのブログホスティング・プロジェクト、Teens in Tech(ティーンズ・イン・テック)が特集に値するとは思えないのだが…。現在、プライベートアルファの段階を迎えているが、ジェイソン・キンケイド氏は、既にチェックしているようだ。同氏はこのサービスを次のように説明している:

技術に関して言えば、ティーンズ・イン・テックは、苦戦を強いられることになりそうだ。このサイトは、大半の企業がストレージ・プロバイダーとして利用することは避けている、安価なサービスDreamhost(ドリームホスト)を利用している。また、正直言って、ティーンズ・イン・テックではありきたりのコードばかりが利用されており、バックエンドに関しては、ほとんどがスタンダードなWordPress(ワードプレス)のマルチユーザー版をインストールしているだけであり、商業的なワードプレスドットコムのサイトと何ら変わりはない。

ホスティングの評価は不要だっとかもしれない。なぜなら、サイトを訪れると、サーバーを移動しているメッセージが表示されるからだ。

ユーザーは、100 MBの記憶容量、ワードプレスのブログ、サブドメイン、ニューメディア等について雑談するためのフォーラムへのアクセスを手に入れることになる。これは素晴らしいが、しかし、ワードプレスドットコムではなく、わざわざティーンズ・イン・テックを利用した方がいい理由が分からない。コミュニティ感、優れたデザインなどが決め手になるのだろうか。私には分からない。

将来、ティーンズ・イン・テックを再びこのサイトで取り上げ、ダニエル君にインタビューを受けてもらい、失敗談ではなく、ワードプレスMUを事業に有効に利用した秘訣を聞けるようになることを望む。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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