Friday, 10 October, 2008

Google、世界のマルウェアの2%を排出

7月 25日 at 1:30 pm by アンドリュー G.R. -

セキュリティ・サービスを提供する、Sophos(ソフォス)社が、2008上半期のSecurity Threat Report(セキュリティ・スレット・レポート)を発表した。このレポートによると、グーグルのブログプラットフォーム、Blogger(ブロガー)は、世界のマルウェアの2%に関与しているようだ。

ハッカー達は、無料のブログを開設し、悪意のあるコードを含ませている。また、コメントセクションにも、悪意のあるリンクが潜んでいる。

グーグルによると:

“Bloggerや、その他のグーグルの製品を利用し、マルウェアを取り扱ったり、ホストしたりする行為は、製品ポリシーの違反に当たります。私達は積極的にマルウェアを取り扱うサイトを探し出し、ネットワークから追放する活動を行っています。”

米国は、感染したウェブページを最も保有する国という、とんでもない名声を勝ち得ている(5本のファイルのうち2本は米国内)。続いて、中国、ロシア、ドイツ、そして、ウクライナが米国の後を追っている。この力強さを、オリンピックでも発揮したいものだ。

次回は、モバイル機器への調査が行われるようだ。

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

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