誰かに「Twitter(トゥウィッター)は時間の無駄」だと言われても、私は「トゥウィッターは役に立つ」と堂々と反論するだろう。もちろん、私の主張は根拠に基づいている。
トゥウィッターは、絶大な利潤をもたらす可能性を秘めているのだ。
現時点では、実名を挙げることは出来ないが、私の根拠となった出来事の経緯を紹介しよう。
- 自分の事業に欠かせない、特定のサービスについて、トゥウィッターを介して愚痴をこぼす
- そのサービスを運営する企業の職員が、私の不満に気づく
- カスタマーサービス担当の職員が派遣され、私の抱える問題の解決に乗り出す
- 電話で同企業のスタッフと話すレベルに発展する
- 代わりの製品を受け取ることに同意する
要するに、問題点を見つけたら、トゥウィッターで不満をぶつければいいのだ。
しかし、まずは通常の方法で問題点を指摘するようにしよう。公共の場で中傷しろなどと勧めているわけではない。とは言うものの、この件からも、ソーシャルメディアに企業が注目しているのは疑う余地がなく(公式、非公式にかかわらず)、そのため、この方法が功を奏するのだ。
当然ながら、トゥウィッターについてエントリを投稿すると言うことは、同サイトでも私をフォローしてもらいたい気持ちがある。
皆さんも、ソーシャルメディアを介して、カスタマーサービスを有効に利用した経験はあるだろうか?
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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