バイオレット・ブルーに言及するエントリが削除された件は、ブロゴスフィアだけでなく、印刷メディアにも、大きな衝撃を与えた。
そのため、Boing Boing(ボイン・ボイン)側は、この件に関する自らの立場を弁明した。彼らの説明は理に適っているように思えた。しかし、バイオレット・ブルー本人は、様々なサイトにリンクを張るだけで、沈黙を守ってきた。しかし、とうとう堪忍袋の緒が切れたようだ。引用を多用していた同氏が、エントリ(広告は勤務中にはそぐわないので注意)を投稿し、ついに自らの見解を語った。読み応えのあるエントリであり、リンクも複数掲載されている。この問題を徹底的に分析したいのなら、ボイン・ボインの取った行動を支持するか否かに関わらず、まずはこのエントリに目を通そう。
このサイトも面白い(勤務中の閲覧は勧められません)。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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