「Gawker Media」、再び、ブロガーの給与額を削減

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Radar(レイダー)のエントリを読む限りでは、Gawker Media(ゴーカー・メディア)は、再び、ブロガーの給料を削減する決断を下したようだ。

ゴーカー・メディアは、以前にも一度、トラフィックのボーナス方式やインセティブ方式に切り替えたことがある。そのため、ブロガーの収入は、各エントリのトラフィックに左右されるようになった。

衰退する経済が、ゴーカー・メディアにも影響を与え、それ故、同社は、支給額の削減に踏み切ったのだろうか。

以下に、レイダーのエントリの一部を掲載する:

メディアの将来はバラ色だと言っている人がいた。ゴーカー・メディアには、1日に70本以上のエントリが投稿され、絶大なSEO効果を発揮し、次々に流れ込んでくるトップストーリーが、さらに数字を上げることで、トラフィックを伸ばしていった。そのゴーカー・メディアが、勢いを失いつつある。トラフィックをベースとしてブロガーに投稿料金を支払っていた同社は、四半期ごとに、ほぼ全ての正編集スタッフに対してボーナスを支給していた。“サイトの予算をオーバーしてしまった” ゴーカー・メディアのオーナー、ニック・デントン氏は、昨日、メールでこのようにスタッフに状況を説明した。企業としては、さらにトラフィックを上げつつも、コンテンツの投稿者に支給する金額を減らすことが、唯一の解決策に思えたのだろう。そのため、今週から始まる2008年の第3四半期の給与に関するルールが改定され、ページビューあたりの金額が減らされた。Jezebel(イゼベル)等、その他のゴーカー・メディアのサイトに対しても、同様の処置がとられている。

詳細は、Silicon Valley Insider(シリコン・バレー・インサイダー)で確認しよう。

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

[原文へ]

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