Monday, 8 September, 2008

ブログに写真が必要な場合 不要な場合

タグ:
7月 7日 at 3:00 pm by クリス ギャレット -

私は、常日頃から、ブロガーに対して、自分の写真を掲載するよう薦めている。

先日、その効果、そして、写真を掲載しない方が良いケースの有無を尋ねられた。

それでは、以下に写真の掲載が、望ましいシチュエーション、そして、避けるべきシチュエーションを挙げていこう。

写真の掲載が活きるシチュエーション

  • ブロガーのことを詳しく知るために、サイトを訪れる人がいる場合
  • ブロガーと読者の絆を築く際に有効な場合
  • ブランドとブログの認知度を高めるため、ソーシャルメディアで一貫したイメージを使っている場合
  • 笑顔の写真が、ホスピタリティに溢れ、近づきやすい印象を与えている場合
  • 自分がプロであると言うことを、写真で表現することが出来る場合(私は出来ていないだろう)

写真の掲載を薦められないシチュエーション

  • 写真を撮られるのが苦手な場合
  • 匿名でブログを運営している場合
  • “ブロガーが脇役であり、コンテンツが主役であることを強調したい場合”
  • “自分の見た目で偏見を持たれる恐れがある場合”
  • 適切な写真を持っていない場合
  • 複数のライターがエントリを投稿しているブログや、ゲストのエントリを掲載しているブログを運営している場合

photo

やはり写真を掲載することを薦める。しかし、写真が誤ったイメージを与えてしまう場合は、避けるべきである。実際に、この問題を抱えるブロガーがいるようだ。

ブログに写真を掲載することに関して、皆さんはどう思っているのだろうか?賛成だろうか?それとも、反対だろうか?

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/07/07/do-you-need-a-photograph/trackback/

0件のコメントがあります。



コメントはありません