私は、常日頃から、ブロガーに対して、自分の写真を掲載するよう薦めている。
先日、その効果、そして、写真を掲載しない方が良いケースの有無を尋ねられた。
それでは、以下に写真の掲載が、望ましいシチュエーション、そして、避けるべきシチュエーションを挙げていこう。
写真の掲載が活きるシチュエーション
- ブロガーのことを詳しく知るために、サイトを訪れる人がいる場合
- ブロガーと読者の絆を築く際に有効な場合
- ブランドとブログの認知度を高めるため、ソーシャルメディアで一貫したイメージを使っている場合
- 笑顔の写真が、ホスピタリティに溢れ、近づきやすい印象を与えている場合
- 自分がプロであると言うことを、写真で表現することが出来る場合(私は出来ていないだろう)
写真の掲載を薦められないシチュエーション
- 写真を撮られるのが苦手な場合
- 匿名でブログを運営している場合
- “ブロガーが脇役であり、コンテンツが主役であることを強調したい場合”
- “自分の見た目で偏見を持たれる恐れがある場合”
- 適切な写真を持っていない場合
- 複数のライターがエントリを投稿しているブログや、ゲストのエントリを掲載しているブログを運営している場合

やはり写真を掲載することを薦める。しかし、写真が誤ったイメージを与えてしまう場合は、避けるべきである。実際に、この問題を抱えるブロガーがいるようだ。
ブログに写真を掲載することに関して、皆さんはどう思っているのだろうか?賛成だろうか?それとも、反対だろうか?
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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