多くのブロガーが、Techcrunch(テッククランチ)を分析し、次から次へとエントリを投稿していく傾向を考慮し、量が成功のカギだと考える。
- エントリをたくさん投稿すれば、トラフィックも増える
- 何度もアップデートすれば、検索エンジンによる恩恵を多く受ける
- エントリがページビューを稼ぎ、広告収益も増える
- 等など
量さえあれば良いのだろうか?どれほど量は重要なのだろうか?
つい先日は、私は次のストーリーをCanadaIT.com(カナダITドットコム)(ペリー・マーシャル氏を経由して)
から受け取った:
記録的な1億6,000万ドルのベンチャー投資。豊かなウェブ戦略。風変わりなファウンダー。昨年の春、オンタリオ州グェルフのGeosign(ジオサイン)社は、たった数週間で、これら全てを手に入れた。その後、天下のグーグル様が動きだし、全てが水の泡となった。
この企業は、結局、低品質なエントリを量産し、低コストのアドワーズを使ってトラフィックを増大させ、高価なAdsense(アドセンス)で収益を得て、ベンチャー投資から多額の資金を獲得したようだ。
アドセンスの鞘取りを狙った典型的な例である。
勘違いしないでもらいたい。鞘取りで大金を得ている人達はたくさんいる。低い値で買い、高い値で売れば、儲かる。株だけでなく、トラフィックにも同じことが言える。しかし、グーグルを見くびるべきではない。
数百万ドルものアドワーズの収益を失っても動じないのなら、小規模なブログのことなど、気に留めるはずがない。
長期的に取り組むことで、やがて、忠実なオーディエンスが生まれてくる。そうすればグーグルの動向など関係なくなる。絶対に忘れるべきではない。一番重要なのは「質」なのだ。
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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